彩光堂 / Neon Sign Store

彩光堂 / Neon Sign Store
サイコウドウ

安全・高品質な彩光堂ネオン

はじめまして、大阪でオーダーメイドのネオンサイン制作を請け負っております彩光堂です。

彩光堂ネオンは、全てPSEを取得した国内ネオン変圧器を用いた、安全なネオンサインです。正式にPSE取得が可能なネオン変圧器は日本製だけです。

安全で長持ちの国内トランスを使用しています。

ネオンサインは、高い電圧でネオン管を光らせます。職人は1本ずつガラス管を曲げて、作っています。ネオンサインの光には、プラスチックのコップよりもガラスのコップの方が魅力的なように、プラスチックを使用しているLEDには無い暖かく不思議な味があります。アーティスティックな、おしゃれな雰囲気を表現ご希望であれば、ガラス製のネオンサインをお選びください。

飲食、アパレル、アート関係はもちろん、レトロな世界観やSFの世界観を表現したいテレビ番組や映画の撮影でも利用されています。

皆様も是非、彩光堂ネオンにオリジナルネオンサインをご依頼ください。ご相談・ご要望にはネオン管のデザインの他、土台や設置方法などに合わせた仕様についてお客様の納得がいくまできめ細やかにお応えいたします。

OPENネオン特価販売

ベーシックなOPENネオンサインを特価で販売しております。

壁掛け型

サイズ:幅46㎝×高さ36㎝×厚み6㎝

価格:35,000円(税込み38,500円・送料は地域により変動します)

壁掛け・自立共用型

サイズ:幅46㎝×高さ36㎝×厚み13㎝

価格:38,000円(税込み41,800円・送料は地域により変動します)

 

 

ネオンサインの歴史と仕組みについて

当店は、ネオンサイン看板の制作を承っています。皆さんはネオンサインの事をどれくらいご存じですか?

彩光堂ネオンでは、購入や製作注文の前に、ネオンサイン看板の魅力や特性について、理解ていただければと思っています。

Artist Chris Braceyの作品(現代アートでもネオンが使われている)

ネオンサイン看板は、ガラスの芸術です。近年はネオンサインが減りLED看板へ変わってきましたが、ガスの放電光であるネオンサインだからこそ出せる暖かな光や、ユニークな色があります。それに加えて、ネオンサインって寿命が凄く長くて、いい買い物なんですよ。

当店では、ガラス管ネオンサインから、LEDサインへの移行の流れ、LEDサインの利便性などを知っていただければと考えています。

ネオンサイン看板が暖かく光る仕組み

ネオンサインを深く知るには『ネオン管』の仕組み、そしてそのネオン管を用いて蛍光看板が作られた歴史を解説する必要があります。

・ネオンが光る仕組み

まずは『ネオン管』の仕組みを調べてみましょう。ネオン管はガス放電管の一種です。封入ガスとしてはある一定圧のネオンなどのガスを用います。だからネオンサインなのですね。(一般に、ネオンサインなどでは封入するガスとして水素、ヘリウム、アルゴン、窒素を用います)

このガスが封入されたガラス管に、一定の電圧をかけることで、様々な色に輝くのです。光の色はガスの種類により異なります。

:ネオンサインの歴史とジョルジュ・クロード

ネオンサインを最初に発明したのはフランスの化学者であり発明家、ジョルジュ・クロードです。

ジョルジュ・クロード(24 September 1870 – 23 May 1960)

1912年にパリ万博で初公開されたと記載されていることが多いですが、初公開は、厳密には1910年のパリの政府庁舎グランパレスにおいてであったと言われています。

ネオンサインからLED看板への移行

古きネオンサイン、そして現代の・・・とネオンサイン 技術の進歩を語りたいところですが。1つ1つが職人の手工芸で作られていて、ネオン管を発光させる仕組みは単純なので技術的に大きく進歩した所はありません。従来の『ネオン管ネオンサイン』は今でも健在です。恐らく、ノスタルジックな懐かしい独特の光は、このネオン管でしか出せないからです。

その一方で、「LEDサイン」への移行も進んでいます。一番の理由は職人の手作業であり、量産化が出きない事です。ガラス管職人の高齢化や生産プロセスの手間によりネオンが作れなくなりました。

1980年代ごろの香港の街では、ネオンサインが彩っていましたが、現代では急速にLED化が進んで、工場で量産化のできないネオン看板は減っています。だからこそネオン看板は高級感があり目立ちます。また、ネオンサインの独特な光は、懐かしい気持ちにさせてくれると同時に未来を感じさせます。彩光堂ネオンでは、ネオンだから出せる光を大切にしていきたいと考えています。